もちろん、ハードダーツの話です。
ソフトダーツでは、狙った所に反応だけしてくれて、刺さらない方が逆に有利ですからね。
ボードにダーツが刺さらなくなったりはじかれることが多くなったら、砥石をお薦めします。
ホームセンターなどで安く売っているので、1つ持っていると非常に便利です。
砥石の荒さが#180ぐらいのもので磨くと、かなり抜けにくくなり、抜く時もソフトダーツの抜く時のようにかなり固いです。
ハードダーツ特有である抜く時の心地よい感覚がなくなって嫌だという方は、#180より滑らかな(より数字の大きな)ものを選ぶと良いでしょう。
2009年9月22日火曜日
ダーツ用品購入のヒント3
海外にも目を向けてみましょう。
海外ではダーツ用品は、どのくらいの値段なのか。日本と比べてどうなのか?
結論から言うと海外の方が安いです。驚くほどに。
ハードダーツのPhil Taylor Phase 5 Goldモデルで見てみましょう。
unicornサイトのShopのタグから行ける店舗では、RRP (希望小売価格)£75.00。 Our Priceが£54.99 Save 27%ですね。 現在、£1=¥149.244ですから、希望小売価格が¥11,193.313、販売価格が¥8,206.937となります。
これが日本だと、希望小売価格がなんと¥21,900です。 イギリス本国との差は、¥10,000以上。 日本で27%割り引いてもイギリスの希望小売価格にも達しません。
他のものもいろいろ比べてみてください。
そういえばあれもそうだと思いつく方もいらっしゃると思いますが、ダーツ用品に限らず、このようなことは海外製品にはよくあり、 海外製品の日本における価格は海外よりも高いです。 最近はだいぶマシになってきたようですが。
ちなみに、米国ではどうでしょうか。 A-Z Darts.comで探してみると、 Suggested Retail Price(希望小売価格)が$135.45、Our Priceが$101.00、Special Sale Priceで$93.00。
現在、1$ = ¥90.955なので、
希望小売価格:¥12,443.792
販売価格:¥9,278.87
只今、特別セール中で:¥8,543.91
海外ではダーツ用品は、どのくらいの値段なのか。日本と比べてどうなのか?
結論から言うと海外の方が安いです。驚くほどに。
ハードダーツのPhil Taylor Phase 5 Goldモデルで見てみましょう。
unicornサイトのShopのタグから行ける店舗では、RRP (希望小売価格)£75.00。 Our Priceが£54.99 Save 27%ですね。 現在、£1=¥149.244ですから、希望小売価格が¥11,193.313、販売価格が¥8,206.937となります。
これが日本だと、希望小売価格がなんと¥21,900です。 イギリス本国との差は、¥10,000以上。 日本で27%割り引いてもイギリスの希望小売価格にも達しません。
他のものもいろいろ比べてみてください。
そういえばあれもそうだと思いつく方もいらっしゃると思いますが、ダーツ用品に限らず、このようなことは海外製品にはよくあり、 海外製品の日本における価格は海外よりも高いです。 最近はだいぶマシになってきたようですが。
ちなみに、米国ではどうでしょうか。 A-Z Darts.comで探してみると、 Suggested Retail Price(希望小売価格)が$135.45、Our Priceが$101.00、Special Sale Priceで$93.00。
現在、1$ = ¥90.955なので、
希望小売価格:¥12,443.792
販売価格:¥9,278.87
只今、特別セール中で:¥8,543.91
ダーツ用品購入のヒント2
今回は、価格以外の店頭販売とネット販売のメリットをそれぞれ書きます。
一般的にいわれる実店舗とネット店舗のそれぞれの特長だけでなく、ダーツ用品だからこそ生まれる違いもあります。
店頭販売のメリット購入に関していろいろと教えてくれる(ただし、ひどい店もあるのも事実です。このような店は、良心的な店の印象操作を行うこともあり、マイダーツも持ってない始めたばかりの方は、ダーツショップの店員さんがいうことだからと、信じてしまうことも多いでしょう。初心者の方がこのようなことを避けるためには、まずダーツができる場所へ行き、その店の店員さんやお客さんと仲良くなり、どこで購入するのが良いか教えてもらうのが一番だと思います)。
嬉しいエラー品を紹介してくれる(例えば、本来刻みのない場所に刻みがあるものなど)。
品物の状態を見て購入できる(ダーツ用品は、海外製品も多く、日本製のものよりも品質管理がしっかりしてないことが多い。
また、返品交換の条件も想像しているより厳しい場合が多い)。
ネット販売のメリット一度に選べる商品数が多い。
手に入る商品数が多い(カタログに載っているものですら、実店舗でまず全てのものが手に入ることはない。例えば、Pro-Trainerボードは、都内でも実店舗で見つけることは困難)。
一般的にいわれる実店舗とネット店舗のそれぞれの特長だけでなく、ダーツ用品だからこそ生まれる違いもあります。
店頭販売のメリット
ネット販売のメリット
ダーツ用品購入のヒント1
価格について、店頭販売とネット販売について大雑把にどちらが安いかを書きます。
店頭販売の方が安いもの(金属製の)シャフト
ネット販売の方が安いもの(送料に注意)フライト
一度、比べてみてください。
店頭販売の方が安いもの
ネット販売の方が安いもの(送料に注意)
一度、比べてみてください。
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